
コンテキストメーター
コンテキストウィンドウの使用率、5 時間・7 日間のプラン使用量、セッションのコストをステータスラインに表示し、上限が近づくと警告します。
- ステータス
- トースト
- UI を変更
v2.1.291 で検証済み
Claude Code 使用量 Mod は、コンテキストウィンドウの使用率、5 時間・7 日間のプラン利用量、セッションのコスト、ツール呼び出し回数を表示し、上限やコンパクションに不意を突かれないようにします。

コンテキストウィンドウの使用率、5 時間・7 日間のプラン使用量、セッションのコストをステータスラインに表示し、上限が近づくと警告します。
v2.1.291 で検証済み

Claude のツール呼び出しをターンごと・セッションごとに数え、スピナーの横に件数を表示。/tally で内訳も確認できます。
v2.1.291 で検証済み
Claude Code 使用量 Mod は、セッションの制約となる数値を常に見える場所に置いてくれます。コンテキストウィンドウがどれだけ埋まっているか、5 時間と 7 日間のプラン利用枠をどれだけ使ったか、ここまでのセッションのコスト、そして Claude が行ったツール呼び出しの回数です。作業の途中でコンパクションやレート制限にいきなりぶつかるのではなく、近づいてくるのが分かります。
主な取得元は $.session.usage() です。これは startedAt、context(トークン数、ウィンドウサイズ、使用率)、rateLimits(プランの枠ごとに percentUsed を持つエントリー)、cost を返します。内訳を求めずに呼び出せばリクエストは発生しないので、Mod はターンのたびに無料で読み取れます。Mod は通常、turn.complete、session.compact、そして間隔の長い $.clock.every タイマーで更新し、結果を $.ui.status で書き出します。
session.measure は各ターンの後と、プランの利用量が変化したときに発火するので、しきい値に反応する Mod に適しています。ツール呼び出しの集計のようなアクティビティカウンターは、tool.call イベントを数えて合計を $.state に保持します。使用量オブジェクトの詳細は Mod リファレンスで説明されています。
使用量の表示に必要なものはごくわずかです。UI を変更だけ、というのが標準です。使用量 Mod に ネットワークが表示されている場合、あなたの数値をどこかへ送信しているので、送信先を確認してください。使用量 Mod に モデルを呼び出すが付いているのは危険信号です。追跡しているはずの利用枠を、自分で消費してしまうことになるからです。
データがない場合の扱いも確認しましょう。最初の応答の前にはコンテキストの数値はまだなく、API キーではプランの利用枠がありません。丁寧に作られた Mod は、誤解を招くゼロを表示するのではなく、それらの部分を省きます。また、警告のトーストがしきい値ごとに 1 回だけ出るのか、更新のたびに出るのかも確認してください。
コンテキストが 80 パーセント程度を超えたら、何を残すべきかを短く添えて /compact を実行するか、/clear で要約を元に新しく始めましょう。5 時間の枠の使用率が高いときは、長いジョブを後回しにするか、小さめのモデルに回します。使用量 Mod が上限を変えることはありません。選択できるだけの余裕を持って、早めに警告してくれるのです。