
コンテキストメーター
コンテキストウィンドウの使用率、5 時間・7 日間のプラン使用量、セッションのコストをステータスラインに表示し、上限が近づくと警告します。
- ステータス
- トースト
- UI を変更
v2.1.291 で検証済み
Claude Code ステータスライン Mod は、ブランチ、コンテキストの使用率、コスト、カウンターなどの最新情報をステータスラインやプロンプト上のバンドに表示し、尋ねる手間を省きます。

コンテキストウィンドウの使用率、5 時間・7 日間のプラン使用量、セッションのコストをステータスラインに表示し、上限が近づくと警告します。
v2.1.291 で検証済み

Git のブランチ、変更ファイル数、ahead/behind の状態を Claude Code のプロンプトの上に 1 行で表示します。
v2.1.291 で検証済み

Claude のツール呼び出しをターンごと・セッションごとに数え、スピナーの横に件数を表示。/tally で内訳も確認できます。
v2.1.291 で検証済み
Claude Code ステータスライン Mod は、作業中にちょっとしたリアルタイムの状態を表示します。現在の git ブランチ、コンテキストウィンドウの埋まり具合、プランの残り利用量、セッションのコスト、このターンで Claude がツールを呼び出した回数などです。コマンドを入力して答えを待つ代わりに、ひと目で確認できます。
表示先は 2 つあります。1 つ目はステータスラインそのもので、Mod は $.ui.status('...') で書き込みます。受け取るのはプレーンな文字列で、数値を表示する最も手軽な方法です。2 つ目は入力欄の上にある 1 行のバンドで、Mod は AbovePrompt レンダーサイトに対する ui.render イベントを処理し、$.ui.resolve(e) から取り出した Box と Text 要素を返して描画します。バンドでは色、太字、切り詰めが使えるので、⎇ main · 3 changed · ↑1 ↓0 のような情報量の多い行に向いています。
更新のタイミングは通常、最初の読み取りには session.start、Claude の回答後には turn.complete、コンパクション後には session.compact、そして予備として間隔の長い $.clock.every(ms) です。内訳を求めずに $.session.usage() を読む Mod は、Claude Code がすでに持っている数値を読むだけなのでコストがかかりません。イベントとレンダーサイトの全一覧は Mod リファレンスにあります。
権限バッジを見てください。純粋なインジケーターなら、UI を変更以外はほとんど表示されないはずです。コマンドを実行は、git status を実行する必要がある git インジケーターでは普通のことですが、「仕組み」セクションを読んで、実行するプログラムと引数を正確に確認しましょう。ネットワークや プロンプトを読み取るも表示されるステータスライン Mod には、明確な理由が必要です。
次に、「カスタマイズ」の表で更新間隔を確認します。大きなリポジトリで短いタイマーを使うと git status が頻繁に実行され、遅いディスクでは体感できることがあります。最後に、Mod のページでテスト済みのバージョンを確認してください。ターミナルで Mod を使うには Claude Code 2.1.287 以降が必要です。
はい。典型的な構成は、プロンプト上のブランチ表示バンドと、ステータスラインのコンテキスト・コストメーターの組み合わせです。使わない部分は /config で各 Mod の設定からオフにし、行が騒がしくなってきたら /plugin の Installed タブで Mod ごと無効にしましょう。