
完了トースト
Claude の長いターンが終わると「Done in 2m 14s」のトーストと短いチャイムでお知らせ。デスクトップ通知にも対応します。
- トースト
- コマンドを実行
- UI を変更
- 音を再生
v2.1.291 で検証済み
Claude Code 生産性 Mod は、ターンの時間を計り、Claude の作業完了を知らせ、プロンプトの横に ToDo リストを置き、今日の変更からスタンドアップの下書きを作ります。

Claude の長いターンが終わると「Done in 2m 14s」のトーストと短いチャイムでお知らせ。デスクトップ通知にも対応します。
v2.1.291 で検証済み
Claude Code 生産性 Mod は、Claude が作業している間の時間をうまく使えるようにしてくれます。長いターンが終わったら知らせたり、タスクにかかる時間を計ったり、プロンプトの横に小さな ToDo リストを置いたり、その日のコミットとセッションからスタンドアップ用のメモを下書きしたりします。ほとんどは小さな Mod ですが、1 分ごとに様子を見に戻る習慣から解放してくれます。
時間計測系の Mod は turn.start と turn.complete を読み取ります。後者には durationMs が含まれているので、Mod は $.ui.toast で「Done in 2m 14s」と表示し、$.audio.play でチャイムを鳴らせます。タイマーやリマインダーには $.clock.after と $.clock.every を使います。ToDo リストは通常 $.command.register でコマンドを登録し、再起動後も残るように項目を $.store に保存して、AbovePrompt バンドやペインに描画します。
スタンドアップ Mod は $.process.run で git の履歴を読み取り、$.model.complete で Claude に要約を頼むこともあります。prompt.suggest を処理して、次に入力するとよいプロンプトを入力欄に提案する Mod もあります。これらのイベントとメソッドは Mod リファレンスに一覧があります。
セッションをまたいでリストを保持する Mod なら、データを保存が表示されているはずです。これは想定どおりの動作で、データはあなたのマシンの中に留まります。**モデルを呼び出す(利用枠を消費)**は、要約を書くなどの目的で Mod が独自に Claude へリクエストを送ることを意味します。たまに作るスタンドアップなら問題ありませんが、毎ターン実行されるなら無駄が大きいので、いつ発火するのかを確認してください。
コマンドを実行は、git log を読むスタンドアップ Mod や、デスクトップ通知を出すタイマーでは普通のことです。一方、プロンプトを読み取るが生産性機能に必要になることはまれなので、表示されていたら理由を確かめましょう。
まずは完了通知から始めましょう。長いターンの間の働き方が、ほかの何よりも大きく変わります。Claude に次に何を頼むつもりだったかをよく忘れるなら、ToDo リストを追加します。スタンドアップや要約の Mod は、モデルの利用量をどれだけそれに使いたいかが分かってから、後回しで導入すれば十分です。